いえしまの魅力発見!家島てぬぐい

島の魅力がつまった「家島てぬぐい」ができました!!

とりたてて大きな何かがあるわけではないんだけど、島に暮らす人の生活・営み・それを支えてきた島の自然、つまり「家島の日常」こそが、この島の魅力です。一つ一つの小さな島の要素、それをモチーフとして集めることで島の日常を表現してみました。それが私たちの発見した、「家島の魅力」です。

家島てぬぐいをひろげた写真

おりたたむと家の形に!

まるで竜宮城!

広げてならべると、まるで家島の港!

デザイナー 岡崎智弘氏「遠くから見ても印象強く、近くで見ると家島にあるモチーフをいっぱい探せて、折っても使っても楽しいデザインを考えました!」

島の人も愛してやまない、家島てぬぐい

魚屋のおねえさん 八百屋のおにいさん 造船所のおっちゃmm 島の小学生 家庭の台所にも

家島てぬぐいができるまで

家島に特色のあるお土産が少ない―。そう感じた島内の若者5人が中心となり、島の新たなお土産をつくるプロジェクトがはじまりました。

いえしまの魅力ってなんだろう。

島外のメンバーも加わり、何度もなんども熱い議論が交わされました。

すんなり「てぬぐい」に決まったものの、ここからが長かった…。図案やデザインのタッチ・テイスト、色合いなど細部にわたるまで議論を重ねました。

デザイナーにデザインを依頼。様々なモチーフがうまれ、そして…

完成!島の魅力がいっぱいつまった、てぬぐいが出来ました!!!さあ、何が隠れているかな??モチーフはすべて島にあるものです。

家島てぬぐいを購入する。いえしまーけっとのウェブサイトへ

家島てぬぐいのおたのしみ

家島てぬぐいの折り方

てぬぐいを半分に折る。

真ん中あたりをめがけて両方の角を折る。

真ん中あたりをめがけて両端を折る。

柄に合わせてパタパタと適度な長さに折る。

このような状態になったら裏返す。

できあがり!

ティッシュBOXカバー

てぬぐいを2つ折りにし、中央にティッシュボックスを置く。

ボックスに沿って左右を折り上げる。

ボックスに沿って奥と手前を折り上げる。

両端を結んでできあがり!

BOOKカバー

本の幅に合わせててぬぐいを折り、長さを調整する。

本の高さに合わせててぬぐいを折り、上下を調整する。

両端を好みの長さに折り、袋状になったところに本の表紙をはさみ込む。

本の幅に合わせて右端も同じように折り、表紙をはさみ込んでできあがり!

ボトルカバー

てぬぐいの半分よりも下の位置にボトルを寝かせて置く。

てぬぐいをボトルネックのところまで下から被せる。

左右を折りたたんでボトルを包む。

ボトルを立てて上部の余っている部分をねじる。

ねじった部分をボトルネックに巻きつけて結ぶ。

できあがり!

ペットのお洒落に

てぬぐいスタイルでお散歩中に大注目!

変装スタイルに

街中でもバレない!

家島てぬぐいのお手入れ

はしっこの処理

はしっこの処理

あたらしい手ぬぐいは、はじめのうちは洗濯するたびに両端がほつれますが、ほつれ糸だけ切るようにしてください。何度か繰り返すと、両端がフリンジのようにフワフワになり、落ち着きます。

洗濯のしかた

洗濯のしかた

たっぷりの水で手洗いし、かたちを整えて風通しの良いところで乾かしてください。染物なので色落ちします。最初に2〜3回は他の洗濯物と分けて洗ってください。

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